シャンティプレマの子育て・子育ち支援
シャンティプレマは「決してあなたを一人にしない」子育て環境をつくるお手伝いをしていきます
子育てって楽しかったり、苦しかったり
夫婦間だって、子どものことで盛り上がったり、と思ったらケンカしたり
山あり、谷ありです
そんな時はいろんな人とつながって
楽しさや苦しさを共感し合いましょう
友だちとぐちったり、ぼやいたり、たまには羽目はずしたり
深刻さから抜け出して、気分を変えると
また子どもと向き合うエネルギーが湧いてきます
そして子育てしながら
親として、人として、どんどんステキになっていく
これもとっても大切です
どういう人になりたいか、どう生きていきたいか
わくわくドキドキしながら未来予想図を描いていきましょう
子育てで親は大きく変わることができます
子どもと一緒に、周りの人と一緒に
ステキにキラキラと輝くことができます
だから子育ては、ママ、パパにとって飛躍する大きなチャンスです
孤育てから個育てへ
シャンティプレマは応援します
◇ 幼児期から児童期への一貫した育ちを見守る体制づくり
◇ 子育て親が仲間と共感しあいながら自立していく環境づくり
コミュニケーションが苦手、自己肯定感が低い、じっとしていられない、体力がない…。こんな子どもたちが年々増えています。それに加えて、子どものことに無関心だったり、過干渉だったり、様々な問題を抱えて子育てしている親も増えてきました。
学校現場では、これらのことを教師が抱え込まなければならないという厳しい現状に直面せざるをえませんでした。その結果教師が心の病に苦しんだり、学級運営ができなかったり、学校本来の機能が果たせなくなったり…。問題の多くは教育現場だけでは解決できないものが多く、また学校に入学するまで子どもがどういう環境で育ってきたのかが問われるものばかりでした。
「子どもは子どもの中で育つ」「子どもには村中のおとなが必要」
こんな理念やことわざがこの10年の間に改めて見直され、一人で「孤育て」しない環境をつくっていく取り組みも積極的に行われています。しかしその取り組みが最も必要とされる親に行き届かない、たどり着かないという状況はなかなか簡単には改善できません。
今、子どもにとって最も必要な政策は何でしょうか?
直接的、間接的にあらゆる子ども政策が行われていますが、それらを横断的につなげていく政策、今まで行き着かなかったところに手が届く政策が早急に必要なのではないでしょうか。子育てアドバイザーとして、前教育委員として、そして世界一の福祉国家である北欧の国々を視察した目を通して、今子どもにとって最も必要な政策を提案していきます。
シャンティプレマ 北欧子ども政策 プレマおばさん北欧3カ国に学ぶホームページはこちら→
具体策
| |
● 一貫した子育ちサポート
子どもの心身に及ぼしている危機的状況は、0歳から18歳までを一貫して見続け対応していくことが不可欠です。幼児期から思春期へ一貫した子育ちをサポートするために、青年期までを見通した子どもの育ちに関する政策を提案、また児童福祉と教育の施策が連動し、途切れることなく実施されるよう提言していきます。 |
 |
| |
● 子育て親のエンパワーメント
家庭教育力が低下してきたとよく言われます。核家族化が進み、地域の繋がりもない中では、親が子どもを教育していく力をつける場が必要になってきます。子育て親や子育て支援者、教師に対して、子どもの発育段階に合った学びの場を提供していきます。 |
 |
| |
● 地域でできる子育てサポート
乳幼児期から思春期まで子育ての悩みはつきません。その時は地域にふらっと出かけていつでも相談できる場は必要です。行政、民間、ボランティア団体等既存の子育てコミュニティーの場はまだまだ充分とは言えません。その隙間を埋めていくのは、一市民のお節介です。子育て先輩のアドバイスや、同じ子育て親との共感は「孤育て」をなくす一つの方法です。
地力 宮崎ホームページはこちら→
|
 |
| |
● ステキに生きるサポート
子育てしている時は子どもにばかり目がいきがちですが、親である前に一人の人間です。ステキに生きる方法を一緒に学び、ステキに生活を楽しみましょう。それが子どもに伝わり、周りにも波及していきます。独りぼっちでいる人にも伝えていきましょう。子育てはステキに生きるチャンスです。自分という「個」を楽しく育てていきましょう。 |
 |
▲TOPへ戻る