みやざき特別支援教育みやざき特別支援教育
特別支援教育とは近年の社会のノーマライゼーションの進展に対応し、これまでの特殊教育(東京都では心身障害教育)の対象の障害だけではなく、LD(学習障害)、ADHD(注意欠陥/多動性障害)、高機能自閉症を含め、障害のある児童・生徒に対して、適切な教育や指導を通じて必要な支援を行う、新しい教育体制のことをいいます。 国の動き 国(文部科学省)は、平成15年3月に特別支援教育の在り方に関する調査研究協力者会議による「今後の特別支援教育の在り方について(最終報告)」を公表し、「これまでの障害の程度等に応じて特別の場で指導を行う『特殊教育』から、従来の障害にLD(学習障害)、ADHD(注意欠陥/多動性障害)、高機能自閉症を含めた障害のある児童・生徒一人一人の教育的ニーズに応じて適切な教育的支援を行う『特別支援教育』への転換を図る」、と提言しました。 宮崎県の動き 「特別支援教育」とは、障がいのある幼児児童生徒の自立や社会参加に向けた主体的な取組を支援するという視点に立ち、幼児児童生徒一人一人の教育的ニーズを把握し、その持てる力を高め、生活や学習上の困難を改善又は克服するため、適切な指導及び必要な支援を行う教育であり、特殊学級や盲・聾・養護学校に在籍している子どもたちに加えて、現在早急な支援が必要となっている小・中学校の通常の学級に在籍するLD等の子どもたちへの支援も積極的に行うというものです。 「みやざき特別支援教育プラン」の策定に当たっては、策定委員会を開催し、有識者や関係機関との協議を行ってまいりましたが、その協議概要につきましては、県教育委員会のホームページ上に公開しております。 宮崎県教育委員会→特別支援教育室「みやざき特別支援教育プラン」の策定 ※宮崎県では、「障害」を「障がい」と現しています。 |
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