UMKテレビ宮崎「うぃーく.com」 視聴者のみなさまへ
2年半(2007年04月〜2010年09月)という長い間UMK‘うぃ〜く.com’のコメンテーターを務めさせていただき、子ども支援、子育て支援を広く報道し次世代育成に貢献していくというUMKの方針に参画させて頂きました。子育て親の代弁者という想いで続けてまいりました。
少子高齢化、地域力低下など様々な課題が渦巻く社会での次世代育成は、あつい壁に囲まれており、この壁を取り除かなければ子どもたちの未来も希望もありません。だからこそ、この時期にコメンテーターという形で子育てアドバイザーとしての情報発信の場を与えていただいたことは本当にありがたく、ただ感謝の言葉しかありません。本当にありがとうございました。
UMKテレビ宮崎「うぃーく.com」コメンテーター 外山與子
出演後記
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写真は「うぃ〜く.com」担当のかわいい横山アナと、私と交互にコメンテーターをしているハツラツ江藤先生です。横山さんが結婚されて、妻業、ママ業に専念するためこの日はうぃ〜く最後だったのです。番組の最後に江藤先生が乱入、知らされてなかった横山さんはビックリで思わず涙、涙・・。
横山さんには大変お世話になりました。うぃ〜くのコメンテーターをさせていただいたこの半年、本当にいろんな事を教えてもらいました。頭の回転がとても速い方で生放送をぴったし30分で収める能力、お見事でした。 |
| とちったり、言葉がスムーズに出てこなかった時「大丈夫で〜す」という言葉にどれだけ助けられたことか・・・。私よりずーっとお若いのに一人の女性として長くお付き合いしたいと思えるお一人でした。 |
【地力ブログより抜粋】
今日はうぃ〜くの当番日、ラッキーなことにゲストの日でした。ゲストは嬉野温泉の老舗旅館「和多屋別荘」社長、小原健史氏。宮崎がな〜んにもせず18年間放っていた青島の「ゆうれいホテル」を解体し、青島の再開発に乗り出した方です。佐賀県の旅館の社長さんが何億という解体費用を負担してまでも、何故そこまで?
「青島は日本の観光の原点。そして日本のどこを探してもこんなに空気がきれいで素晴らしい景色のところはどこにもない。同じ九州人としてこのままじゃいけないと思った。」
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「日本一きれいな青島」にもビビッと反応したが「同じ九州人として」ですって!小原氏の頭はすでに「道州制」。早い!
さらにビックリは「どこが不況ですか?」はぁ?どこがって・・・だって新聞もテレビもそう言ってるじゃない。「報道が不況だと騒ぎすぎ。9割の人は貯金している、使わないだけ。」そうなんだ・・。小原氏はテーマパークで多額の負債を抱えた経験があってゼロではなく、自殺未遂までしたマイナスのどん底からはい上がった方。
「血液といっしょで流していかなきゃ。どんどん使って回していかないと。」不況だから、と厳しい家計の紐をさらにぎゅっと結んでいる我が家。どんどん流していったら、一体どうなるのか。しかし社長のそのセリフ、成功した経営者が同じ事をおっしゃっている。やっぱりそうなのかも。きっとお金を活かす使い方を知っておられるのだと思う。
とにかく、腹のくくり方が半端じゃない。やる気も半端じゃない。数々のリスクをもはねとばす若さとパワー。すごい人だ、小原氏。
でもね、こうもおっしゃってた。「かあちゃんが首を縦にふれば青島に住みたいんですよ。」
ん?小原氏のパワーを持ってしてもかなわないかあちゃんって一体どんな人だ?
(後日、綿屋の女将さんにはある会議でお会いしました。) |
2010年4月〜2010年9月にお世話になったアナウンサーさんです。
放送履歴
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